# 報道関係者各位
発信日：［配信日］  
発信者：合同会社松之屋フーズ（代表 松崎剛之）

# 牛骨専門店あぶらや、鹿児島ラーメンの源流へのロマンを一杯に
## 「薩摩牛骨ぼっけもん」税込900円、あぶらや天文館本店で先行発売へ
### カンボジアの食卓で感じた親しみから、地元の味を見つめ直す。歴史紹介サイトと全6ページ漫画も公開

合同会社松之屋フーズ（代表 松崎剛之）は、あぶらや天文館本店で、新商品「薩摩牛骨ぼっけもん」を税込900円で先行発売する予定です。発売日は現在調整中で、決まり次第お知らせします。もともと牛骨ラーメンを専門に扱ってきた同店が、培ってきたスープづくりの技術で、鹿児島ラーメンの源流へのロマンを表現します。鹿児島の地元ラーメンファンに向け、いつもの一杯を新しい視点で楽しむきっかけを届けます。

牛骨スープに、もやし、青ネギ、揚げニンニク、揚げ牛蒡、チャーシューを合わせた一杯です。二つの揚げ薬味、揚げニンニクと揚げ牛蒡を添える構成も特徴です。

開発のきっかけは、カンボジアで親しまれる麺料理「クイティオ」の食卓に、鹿児島ラーメンへの親しみを感じたことでした。もやしやネギ、フライドガーリックの香り。そして、開発者が現地で体験した、大根やにんじんの漬物を麺と一緒に味わう食べ方。鹿児島のラーメン店で出会う大根の漬物や、お茶に誘う「茶いっぺ」の心遣いを思い起こさせました。

その発見から、中国南方の米麺「粿条（クエティオ）」と東南アジアの麺料理、薩摩・琉球と海を渡る食文化に目を向けるようになりました。地域によって食材や味が変わり、それぞれの土地の料理になっていく。その歩みに想像を重ねたのが、今回の一杯です。

## 牛骨専門店だからこそ、表現できる一杯

あぶらやは、今回の企画以前から牛骨ラーメンを専門に扱ってきました。東南アジアの影響を受けて牛骨を選んだのではなく、すでに積み重ねてきた技術があるからこそ、海の向こうの麺文化と鹿児島の味のつながりを、自分たちの一杯として表現しようとしています。

東南アジアには、牛骨でだしを取る麺料理もあります。海を渡った麺の文化が、その土地で手に入る食材に合わせて姿を変えてきたのなら、鹿児島ラーメンにつながる、もっと手前の食の風景にも牛骨のスープがあったかもしれない。「薩摩牛骨ぼっけもん」は、そのロマンを、専門店の技術で味にする試みです。

「鹿児島ラーメンの源流が牛骨だった」という史実が確認されたわけではありません。本商品は歴史的レシピの復元ではなく、開発者の仮説・想像から着想した現代の創作です。

## 食べる前にも、食べた後にも楽しめる物語

公開中のスマートフォン向けサイトでは、鹿児島ラーメンの来歴や食卓のおもてなし、中国南方・東南アジアとの食文化の共通点を、年表と全6ページの漫画で紹介しています。資料で確認できる内容と、開発者の体験・仮説を区別し、出典も掲載しています。店頭などのQRコードから、食事とあわせて物語を楽しんでいただく予定です。

歴史紹介サイト：https://bokkemon.matsunoyafoods.com/

## 商品・店舗概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 薩摩牛骨ぼっけもん |
| 先行発売店舗 | 麺屋あぶらや 天文館本店 |
| 発売日 | 未定。決まり次第、特設サイトなどで案内予定 |
| 税込価格 | 900円 |
| スープ・具材 | 牛骨スープ、もやし、青ネギ、揚げニンニク、揚げ牛蒡、チャーシュー |
| 提供時間・提供数 | ［確定後記入。数量制限がなければ「限定」の表記をしない］ |
| 住所 | ［正式住所］ |
| 営業時間・定休日 | ［正式情報］ |
| 特設サイト | https://bokkemon.matsunoyafoods.com/ |

## 取材について

商品撮影、牛骨スープの仕込み・盛り付け、開発背景、歴史紹介サイトと漫画に関する取材を受け付けます。撮影可能な工程、試食、開発者の対応日時は個別に調整します。

取材窓口：合同会社松之屋フーズ 代表 松崎剛之（あぶらや天文館本店）  
電話：050-8892-9766  
提供可能な素材：［実物の商品写真・店舗写真・開発者写真・漫画・サイト画面から、提供可能なものを記入］

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## 配信前の編集メモ（この項目は送付時に削除）

- 未送信の原稿。価格900円、牛骨スープと具材、発信者・代表者名・電話番号は本人提供情報を反映済み。発売日・提供時間・提供数・麺の仕様・住所・営業情報・写真素材は未確認。正式な発売告知としての配信は、発売日・店舗情報が揃ってから行う。日付未定の予告取材として使う場合は「発売日未定」を維持する。
- 実物の写真を添付する。生成漫画・挿絵と商品写真を区別する。
- 発売2週間前を配信の目安とする。準備期間が短ければ、発売日確定後に速やかに情報提供する。
- 味の濃さ、麺の種類、チャーシューの肉種、原材料の産地は未確認のため記載していない。香ばしさなどの感覚的な表現は実食・本人確認後に調整する。
- 南方福楼への改名は発売ニュースと混ぜすぎず、次の発表機会として残す。取材で聞かれた場合は、今後の構想として説明する。
- 「起源解明」「源流が牛骨と判明」「本物の元祖の味」「栄養効果」は使用しない。
- 漬物の提供経験は開発者の体験であり、カンボジアの全店に共通するとの断定はしない。
- 背景資料：特設サイトの参考資料欄。新横浜ラーメン博物館、KBC、鹿児島こむらさき公式店史、農林水産省、鹿児島県、MICHELIN Guideなどを参照した整理を掲載。
